大注目の新栄養素
OMEGA7(オメガ7)とは
「シーベリーオイル」には、リノレン酸(オメガ3)、リノール酸(オメガ6)、パルミトレイン酸(オメガ7)、オレイン酸(オメガ9)などの脂肪酸をバランス良く含有。
脂肪酸 一般名称
14:0 ミリスチン酸 0.4%
16:0 パルミチン酸 37.4%
16:1 パルミトレイン酸 39.4%
16:2 ヘキサデカジエン酸 1.6%
18:0 ステアリン酸 0.8%
18:1 オレイン酸 9.2%
18:2 n-6リノール酸 10.0%
18:3 n-3リノレン酸 0.7%
20:0 アラキジン酸 0.2%
不飽和脂肪酸であるパルミトレイン酸(オメガ7)は、悪玉コレステロールを減少させ、動脈硬化や高血圧を防ぐ働きや、インスリンの分泌を促進したり、身体のデトックス、浄化作用も優れ、血管を柔らかく弾力のある状態に保つ働きがあると注目されています。
この「シーベリーオイル」は、モンゴル産の中でも厳選した素材を使用し、オメガ7が35%以上含まれています。

モンゴル産シーベリーの果肉にはマイナス40℃の極寒の地で育つため、凍らないよう優れたオイルを含有。
現代人にとって必要な必須脂肪酸であるオメガ3やオメガ9、オメガ6の他に「オメガ7」と呼ばれるパルミトレイン酸を約40%も含んでいます。
パルミトレイン酸は、私たちの身体のあらゆる組織に存在しますが、特に肝臓での濃度が高く、疲労した肝臓を保護しています。
また、美容効果については柔らさと、弾力を保ち、つまりのない流れを強化。
塩分などの摂りすぎで起こる身体、頭への影響や、乱れた糖のバランス調整、浄化など現代人に絶対必要な、いま求められている脂肪酸です。